ワンダと巨像と土と空

 

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2006.09/ 20 [Wed]

 9/16 ワンダと巨像雑誌情報

偶然寄った本屋さんで、偶然ふらっと手にした雑誌に『ワンダと巨像』の記事が載っていました!(゜∀゜)
ビックリでしたね~。
はじめは表紙に載っていた『鋼の錬金術師』のタイトルに惹かれて手に取ったんですが、『ワンダと巨像』の記事がありーの、『FREEDOM』の記事はありーの、さらに「ロボット アニメーションスタジオ ケージ」の記事もあるとなっちゃぁ、買うしかないでしょっ(≧∀≦)
ということで、レジに直行でした(笑

アニメーションノート No3
アニメーションノート編集部
4416806604

pp.102-107 特集|見たかったあのヒットアニメーションのメイキング
・『ワンダと巨像』制作過程
・イメージボードや絵コンテ、設定画などメイキング資料を掲載。
・上田文人氏インタビュー
「ゲームクリエーターになりたかったわけではない。」

記事のだいたいの内容や上田氏のインタービューの内容も、これまで世に出てきている物と大きく変わるところはないのですが。
個人的に印象的だったのは、上田氏が幼少時代にアニメ「白蛇伝」を見ていたというお話。
このアニメ、偶然最近気になって情報を集めたりしていたところだったので、「おおっと!(゜∀゜)」という感じでしたね(笑
ソ連のアニメも印象に残っているということで。
確かに『ICO』も『ワンダ』もソ連のアニメと似た雰囲気はあるなぁ、と。


もうひとつ印象的だったのは、巨像というキャラクターの「巨大さ」を演出としてではなくゲームデザインに絡めていることに関して、「技術的には難しいことだが、僕らのような経験の浅いチームがほかのチームに勝つためにはここはチャレンジしないと」というくだり。
アートに近いと評されることが多い『ICO』『ワンダと巨像』ですが、特に『ワンダ』に関しては(乱暴な言い方をすれば)商品としてのゲームを目指して創られたタイトルなんだな、ということを再認識しました。


上田氏が作りたいと思う物を形にした『ICO』。
氏の作りたいものに「商品としての面白さ」を加味した『ワンダと巨像』。
次回作は・・・どんな要素が加わるんでしょう!?

今週末は東京ゲームショウが開催されるわけですが、上田氏の新作タイトルが発表されちゃったりしないかなぁ・・・とちょっと期待しちゃいますね(^-^)
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