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2005.02/ 09 [Wed]

 ポポロクロイス明日発売

今日フライング発売しているお店もありましたが、PSP「ポポロクロイス物語~ピエトロ王子の冒険」、ついに明日発売です。
ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2005/02/10発売


by G-Tools
予約済みですが、明日には買いに行かないと思います。
なぜなら、試験期間中だから(苦笑)。
ほんとはブログも書いている余裕は無いのですが、逃避です。ハイ(^^;
ということで(?)、「ポポロクロイス物語」についてちょっと語ってみようかと思います。


【ポポロクロイス物語】
  PSone Books ポポロクロイス物語
ポポロクロイス物語の始まりは、ピエトロ王子10歳の誕生日。
平和で穏やかな国、ポポロクロイスに突然の災難が!
王家に伝わる宝「知恵の王冠」が、「ガミガミ魔王」と名乗る盗賊に盗まれてしまったのです。
わんぱくで好奇心旺盛なピエトロは、知恵の王冠を奪還するために、ガミガミ魔王征伐に立ち上がったのでした―。

はじめて「ポポロクロイス物語」をプレイしたとき、この王国の「小さな災難」から物語の核心である「母・サニア」へとむかう、エピソードの転換がすごくうまいなと感じました。
RPG初心者でも、それこそ小さい子ども(主人公も10歳の子どもですし)でも、徐々にポポロクロイスの世界に入り込んでいけるように、うまく筋が立てられています。
この道筋にのって、RPG初体験だった私は見事に「ポポロクロイス」の世界にはまり込んでいきました。
次から次へと進んでいく物語に、息をつくヒマもなくどんどんと先に進みたくなる感覚を覚えましたね。
10歳の少年ピエトロが自分の足で世界を歩き、いろんな町や土地に辿り着いてそこでさまざまな出来事が起きる。
で、たまにガミガミ魔王がしょうもないことをしてピエトロたちにからんでくる。
その過程がなんともバランスよく組み立てられていた気がします。
プレイしていて楽しかったですね。

登場人物については、まずピエトロ。
10歳の王子は勉強嫌いの好奇心旺盛な少年です。
そしてたまに苦笑してしまうくらい純粋で、それでいてここぞというときにのその勇気は、周りが励まされるほど。
なんとも素朴で純粋で誠実な主人公です。
こういうキャラクターは時にはいやみになりがちですが、そういうかんじはあまりないですね。
ピエトロの一生懸命さには胸を打つものがあります。

つぎにヒロイン・ナルシア。
この子も驚くほど純粋で、ピエトロを一途に思う姿に好感が持てます(あ、まだこの段階ではそれほど恋心は抱いてないのかも)。
彼女の持つ魔力や、そのとんがり帽子にはある秘密が隠されていますが、それはまた別のお話で明らかになります(笑)。
また、黄金の鍵というアイテムをつかって思わぬことをやらかしたりしますが、そのギャップがまた可愛らしいです。
じつはピエトロよりも1こ年上だったりします。

伝説の剣を求めて旅をする騎士・その名も白騎士。
胴に☆マークの入ったよろいをつねに着ているので、人間なのか、ロボットなのか、その素性は不明。
でも、高所恐怖症だったり、水にぬれると錆びてしまったり、女の子と話すと真っ赤になってしまったりするおちゃめ(?)なところが、なんともいえないいい味を出してます。
騎士のくせに「~でござるよ」というその語り口がまたたまりません。

自称発明の天才・ガミガミ魔王。
漢のロマンを追求する、ちょっと変なおじさんです(笑)。
ロボットをたくさんつくって、自分のお城まで作ってしまうなんともパワフルなおじさん。
少年の心を持ったまま大人になったおじさん。
ナルシアのことをちょっぴり好きになってしまうおじさん。
「知恵の王冠」を盗んで、ピエトロを冒険に旅立たせた張本人。
ある意味、彼がいなければポポロクロイス物語は存在しなかったのかも(なーんて)。
ちなみにガミガミ魔王作のロボットは「~でフ」という口グゼ(?)があります。このクセけっこう好きです。

この4人を中心に物語りは進んでいきます。
ピエトロ以外の3人も、フィールド上にもちゃんといますし、4人で旅をしているという感覚を味わえます。
ほかのRPGでは、フィールド上に主人公しか表示されないものが多いじゃないですか?(特に3Dのは)。
なんかあれに違和感を感じるんですよねぇ…。
いま考えると、違和感を感じるのは、はじめてやったRPGがポポロクロイスだったからかもしれないです。
だから、ふたりが手をつないぐことで物語が進んでいく「ICO」も好きなのかも。
とかなんとか思ったりします。

・・・語るというかなんというか、よく分からない状態におちいってしまったので、このへんでひと段落つけます。
「ポポローグ」以降はまた時間のあるときに語りたいと思います。
はぁ…やっぱりもうちょっと文章力きたえないとなぁ…(汗)
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