ワンダと巨像と土と空

 

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2005.10/ 07 [Fri]

 『ゲーつく』に上田氏の記事UP ワンダと巨像は「男ゲー」

TSUTAYA online×電撃PlayStationのコラボブログ『ゲーム作ってます』(略して『ゲーつく』:笑)に、ワンダと巨像のプロデューサー・上田文人氏の記事がアップされました。

上田氏の記事(2005/10/7)「男ゲー」と「女ゲー」

今回の記事は、「ワンダと巨像」の誕生秘話(その2)

ICOの次回作を考えたとき、上田氏には作りたい企画が2つあったそうです。
どちらかというと男性ユーザーを想定したゲーム企画=「男ゲー」
どちらかというと女性ユーザーを想定したゲーム企画=「女ゲー」と呼んでいたそうです(笑
で、製作チームに意見を求めたところ、ほとんどのスタッフが「男ゲー」の方がよいという意見に。
そこで「男ゲー」にはNICOというコードネームが付けられ、開発が始まったとのこと。

今回の記事で印象に残ったのは、次の1節。

「本質的な"キャラクターデザイン"とはアニメータがおこなう」というのが僕の持論です。
通常"キャラクターデザイン"とは顔、髪型、体型や服装など静止画で見た時のルックス設定とも捉えがちですが、
そのキャラクターのモーション、つまり演技こそが性格や設定を最も如実に表現するものだと思っています。


この1節に、上田氏のものづくりに対するポリシーが込められている気がします。
すべての創作活動の根本に、「リアリティ=実在感を追求する」という熱意があるんだなぁ。。。と。
「ICO」も「ワンダと巨像」も、その世界が本当に存在しているんじゃないかと思うほど、リアリティにあふれたゲームです。
そのリアリティを作っている要素のひとつがキャラクターだと思うんですが、どんなに綺麗に容姿を表現できていたとしても、その動きにリアリティがなければそのキャラクターに実在感は感じられません。
「そのキャラクターがどれだけ生き生きと動くか」ということが、そのキャラクターがただの2次元の世界のキャラクターになるか、実在感をもった”生きた”キャラクターになるかの分かれ目なんじゃないかな~と(^-^)

これは2次元だけじゃなく、現実世界でもいえることじゃないかな…なんて、しみじみ考えちゃいました(笑

それにしても、今日は怒涛の新情報ラッシュでしたね(^∀^;
発売まであと20日をきって、じわじわ盛り上がるかと思っていたら、ドカンと色々出てきました(笑
まだ、情報をまとめられていなくて申し訳ないですが、明日にはまとめられるように頑張ります!

くわ~!!(≧∀≦)
なんだかんだ言って、あと20日ですね♪
もう、うずうずして仕方ないです!!(笑
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