ワンダと巨像と土と空

 

ワンダと巨像と土と空は『ワンダと巨像』『ICO』を中心に、管理人NICOの気の向くままにエンタメ情報を収集しているブログです。ゲーム・アニメ・映画etc...なんでもござれ!!

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2005.08/ 06 [Sat]

 8/5 ワンダと巨像雑誌情報 上田氏、海道氏のインタビューも!

8/5に発売されたファミ通系雑誌に、『ワンダと巨像』の記事が載っています。
記事の内容は、閃光を放つ水辺に棲む巨像と、小型巨像との戦いの様子のレポート。
そして、今回は上田氏と海道氏のインタビュー付き!
さらに、特典DISCに収録予定の画像まで掲載されています!!
内容はどちらもほぼ同じですが、必読ですよ!!(゜∀゜)

週刊ファミ通 No.870[エンターブレイン]
≫pp.256-259
 圧倒的な存在 求められるのは立ち向かう勇気
 Ⅰ.水辺の戦い
 Ⅱ.小型の雄牛のような巨像
 ◆上田文人&海道賢仁インタビュー

ファミ通PS2 vol.196[エンターブレイン]
≫pp.258-261
 死闘。持ちうる術をすべて巨像へ向けろ!
 ・亀型巨像との戦い
 ・小型巨像との戦い
 ◆開発者インタビュー

Web記事も載ってました。
水辺に潜む巨像を倒せ! 『ワンダと巨像』[ファミ通.com]

まずは、閃光を放つ巨像との戦いの様子。
普段は水中に身を潜め、みずから水辺の浮島のように見せていると思われるこの巨像は、どうやら「カメ」型と形容されるようです。
この巨像の特徴は、水中にいるということと、2本の巨大なツノから閃光を放つということ。
ただでさえ水辺で足元が不安定なのに、そのうえ「閃光」という未知な攻撃を仕掛けてくるというから、これはかなり厄介な相手になりそうです。
どうやって巨像に近づくか。
どうやって巨像にしがみつくか。
これがこの巨像との戦いで見極めなければならない、重要ポイントになるんでしょう。

次に、小型巨像との戦い。
この巨像は、わたしが「水かき巨像」と呼んでいる巨像なんですが、どうやらかなり動きが俊敏なようです。
しかも、この巨像が棲む祠には、弱点を指し示すための「太陽の光」が届かない。
ということは、巨像の弱点が視覚的には判断できないということになります。
この巨像を倒すためには、巨像が入れない建造物の隙間や、地形を利用して、巨像の弱点を見極めて攻撃するという、戦略性が必要になりそうです。

そして最後に、ディレクターの上田氏とプロデューサーの海道氏へのインタビュー記事です!
内容を詳しく書いてしまうのは、著作権の問題などもあると思うので。。。抜粋でお届けします。
(詳しくは雑誌で確認して下さいね♪)

【ロゴの変更につい】
・ぎりぎりまで吟味してあのロゴになった。
・本当はもっとはずしたものだった。

【『ワンダと巨像』の世界観について】
・『ICO』完成直後にアイデアが浮かんだ。
・”つかまる”という行為がおもしろいんじゃないかと。
・アクション性があって、偶然性の高いものをやりたいと思った。
・最初は巨像と主人公と愛馬がイメージにあった。
・馬は乗り物として一番かっこいいし、プレイヤー単体で原っぱに立っているより、馬にまたがっている方が絵になると思った。
・バトルゲージは、『ICO』になかったので、差別化という意味であってもいいんじゃないかと。ライトユーザーの人たちに遊んでほしいという理由もある。ほんとうは常にバトルゲージを出しておきたい。
・ある空間に自分がいた場合、本来感じられる情報は、キャラクター単体を表示しただけでは感じとれないので、そのような情報はゲージで表示してもよいだろうと。ビハインドビューにしたのも、人間の本来の視野は主観視点よりも広く、背後まで気配も感じられるから。
・戦闘だけでは表現しきれない”実在感”をフィールドで表現しているつもり。

【巨像について】
・攻略ルートと見た目の魅力を重要視してデザインした。
・巨像によっては、地形を利用しないといけない戦闘があったりする。
・弱点が露出していない巨像もいる。
・剣の光のみならず、天の声も巨像の位置を探す手助けになる。

【『ワンダと巨像』とは】
・ひとりのプレイヤーを使って、いかに臨場感のあるステージで勇敢に戦うか、というゲーム。
・ものすごい達成感を感じられる。
・とても適うとは思えない相手に挑む、勇敢なプレイヤーが描かれているゲーム。


このインタビューで一番心に残ったのは、やっぱり”リアリティ”という言葉でしょうか。
この”リアリティ”という言葉は、「現実的」というよりは、「実在感」や「臨場感」と訳されるべき言葉であり、上田氏と海道氏の”リアリティ”を追求する姿勢が『ワンダと巨像』のあの世界を創っているんだなぁ、と。
上田氏が述べていた、「この地球上のどこかにあるんじゃないかと思いを馳せられるほどリアルに感じてもらえる世界」が、『ワンダと巨像』にあるであろう事を、疑うことはできないですね~( ̄∀ ̄)

そして、最後の最後に、予約キャンペーンの宣伝記事なんですが、その中に特典DISCに収録される映像が掲載されてました!
20050806210917.jpg

右上の画像は、『ICO』がプレイステーションで開発されていた頃のパイロットムービーの一場面。
そして、下の画像は、『ワンダと巨像(開発コード:NICO)』開発初期のパイロットムービーの一場面です!
下の画像には「NICO(仮)」の文字が!!(゜∀゜)
しかも、『ICO』のロゴと同じ書体が使われてます!!!

どうやら、この2つの映像が収録されるのは間違いないようですね!!
これは、『ICO』ファンには必携のアイテムになること間違いなしです!
発売が近づくと数がなくなるおそれがあるので、まだ予約していない方は早めに予約しておいた方がいいでしょう!
B00064A8G6ワンダと巨像
特典 限定スペシャルDISC付き

2005/10/27発売予定

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