ワンダと巨像と土と空

 

ワンダと巨像と土と空は『ワンダと巨像』『ICO』を中心に、管理人NICOの気の向くままにエンタメ情報を収集しているブログです。ゲーム・アニメ・映画etc...なんでもござれ!!

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2005.01/ 01 [Sat]

 ブログ開設!

本日オープン!「ワンダと巨像と土と空」です!

はじめまして。管理人のニコと申します。
このブログでは、2005年発売予定のPS2ソフト『ワンダと巨像』に関する情報や予想、感想、その他もろもろを、つらつらと書いていく予定です。
どこまでやれるか分かりませんが、まぁ、やるだけやったろやないか!!という意気込みで(というかノリで)情報収集いていきたいと思います!

まだまだ「『ワンダと巨像』ってなんじゃいな?」という方も多いと思います。
そう!このブログはそんなあなたに『ワンダと巨像』を知ってもらい、世間一般にも『ワンダと巨像』を広め、ゆくゆくは「●ィナルファンタジー」とか「●ラゴンクエスト」などの超人気ゲームにも負けないくらいの国民的なゲームにしようという、ささやかな(大それた)野望があります。
ということで、まずは『ワンダと巨像』のご紹介から。


『ワンダと巨像』は、2001年に発売されたPS2用ソフト『ICO』の開発チームによる3年ぶりの新作アクションゲームです。
前作の『ICO』は、生贄として霧の城に連れてこられた少年と、霧の城に捕らわれた不思議な力を持った少女とが、手をつないで城からの脱出を図るという、アドベンチャーゲームです。
『ICO』は、その情感的なグラフィック、切ないストーリー、BGMを極力少なくし、風の音や取りの羽ばたきなどの自然の音をリアルに再現した独特の世界観、そして"手つなぎアクション"などのオリジナリティーに満ちたゲーム性で、日本だけではなく、海外のゲームファンにも広く支持されました。
作家の宮部みゆきさんも『ICO』の大ファンで、2004年には講談社より宮部みゆき初のゲームノベライズ『ICO~霧の城~』として、小説も発売されました。

このように多くのファンを持つ『ICO』開発チームの最新作が、この『ワンダと巨像』なのです!

ストーリーは、一人の青年が馬に乗って荒野を走り、古(いにしえ)の地という場所にたどり着くところから始まります。
神殿の様な建物に着いた青年は、生きているのか眠っているのか、魂を失ってしまったかのような少女を抱きかかえ、建物の中の祭壇に彼女を寝かせます。そして彼は、少女を蘇らせるために、この地に住む、"巨像"と戦うことを決意します。

遺跡、砂漠、荒野などいろいろなロケーションの中で青年の前に立ちはだかる巨大な敵、”巨像”。それはそれこそ青年の10倍はある大きさ。巨像には人型、空を飛ぶもの、水中に潜むものなどさまざまな種類のものがいます。青年はこの巨像にしがみついてよじ登り、急所を攻撃することで、巨大な敵を倒していきます。
巨像という動くフィールドが、今までにない新しいプレイ感覚を味あわせてくれるでしょう。

『ワンダと巨像』はSCE第1制作部が制作にあたっています。
プロデューサーは海道賢仁氏、ディレクター/ゲームデザイナー/アートディレクターは上田文人氏で、このお二方は前作『ICO』の開発の中心人物でもあります。
音楽は大谷幸氏が担当。弦楽器(名前が分からんっ)を中心に奏でられる繊細なメロディーは、一度聴いたら心に残るはず。

神秘的なフィールド、繊細なサウンド、ダイナミックに動く巨像と主人公の戦闘が特徴の『ワンダと巨像』。
その姿をちょっとはお伝えできたでしょうか。
なんせ、文章書くのが下手なもので、どこまで『ワンダと巨像』の魅力をお伝えできたか分かりませんが、これからはもっと分かりやすくお伝えできるように精進していきます!

『ワンダと巨像』公式HP
『ICO』公式HP

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